中学英語「話法のポイント」

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中学英語「話法」についてまとめています。

話法

話法には、直接話法と間接話法があります。

  • 直接話法…”  ”を使用して、他人の言葉(伝達内容)をそのまま伝えるもの。
  • 間接話法…thatなどのつなぎの語を使って、伝達内容を「話し手」の立場から間接的に言い換えたもの。

<基本文>

「メアリーは頭の良い子だ」とケンは言う。
【直接話法】Ken says,”Mari is a bright girl.“
【間接話法】Ken says(that)Mary is a bright girl.

<その他の例文>

  • He said to me, “I am tired.”→ He told me(that) he was tired. 彼は私に疲れていると言った。
  • She said to me, “Where do you live?”→ She asked me where I lived. 彼女は私にどこに住んでいるかたずねた。
  • He said to me, “Did you see the movie?”→ He asked me if I had seen the movie. 彼は私にその映画を見たかどうかたずねた。
  • She said to me, “Do it at once.”→ She told me to do it at once.彼女は私にそれをすぐにやるように言った。
  • I said to him, “Please don’t make a noise.” →I asked him not to make a noise.私は彼に騒がしくしないように頼んだ。
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話法の転換

直接話法(人のことばをそのまま伝える)から、間接話法(自分のことばに直して伝える)にかえる場合には、以下の「伝達動詞」「伝達文」「代名詞」「時制」「副詞・代名詞」の点に注意する。

伝達動詞

  • (肯定文)say to → tell
  • (疑問文)say to → ask
  • 命令文は内容に応じて tell ~to/ask ~ to …などにする。否定の命令文は、not to ..になる。

伝達文

that節にする。疑問詞のある疑問文は、〈疑問詞+S+V)。疑問詞のない疑問文は、if[whether]+S+V〉。

代名詞

伝達者の立場からみた人称にかえる。

時制

伝達動詞が過去形のとき、時制の一致の原則にしたがう。

時・場所を表す副詞や指示代名詞

  • yesterday → the day before
  • tomorrow → the next day,
  • today → that day
  • now → then
  • ago → before
  • here → there
  • this → that

など

英文法 あわせて確認

以上が、中学英語「話法」となります。

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