中学国文法「助動詞(う・よう)」ポイント・見分け方

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中学国文法「助動詞(う・よう)」ポイント・見分け方についてまとめています。

助動詞「う・よう」の見分け方

全部で3つの使い分けを理解していきましょう。

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推量

想像・予想を表し、「たぶん…だろう」と言い換えられる。→推量
(例)明日は晴れよう。たぶん晴れるだろう。

意志

動作の主体が話し手だけで、何かをしようとする気持ちを表し、「…つもりだ」と言い換えられる。→意志
(例)明日は早く起きよう。=明日は早く起きるつもりだ。

勧誘

他者に対し何かをしようと誘い、「一緒に」を補える。→勧誘
(例)みんなで掃除をしよう。=みんなで一緒に掃除をしよう。

助動詞「よう」と「ようだ」の接続・見分け方

  • 助動詞「う・よう」…用言や助動詞の未然形に接続。 明日は晴れよう。→「晴れる」の未然形+助動詞「よう」
  • 助動詞「ようだ」…用言や助動詞の連体形などに接続。 例 明日は晴れるようだ。→「晴れる」の連体形+助動詞「ようだ」

助動詞「う・よう」 練習問題1

次の下線部の「よう」と意味や働きが同じ「よう」を含む文を後から一 つ選び、記号で答えなさい。
・遠くの空は明るく青かったので、雨がそう長く降っていようとは思われなかった。

ア もうすぐ彼は帰ってくるはずだから、待っていよう。
イ 夕食の用意ができた。さあ、食べよう。
ウ この本を読めばだれでも容易に理解できよう。
エ 家族で再びこの山を訪れようと思った。

解答1

助動詞「う・よう」 練習問題2

次の下線部の「よう」と意味や働きが同じ「よう」を含む文を後から つ選び、記号で答えなさい。
・日常生活のなかに求められる「変化」の妙味は「旅」に尽きよう。

ア 太郎さん、明日は一緒にテニスをしよう。
イ 必ずやこの理想が実現するときが来よう。
ウ ついに希望がかなうとはまるで夢のよう。
エ やっと宿題が終わったのですぐに寝よう。

解答2

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