中3理科「優性の法則・分離の法則・独立の法則」

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中3理科「優性の法則・分離の法則・独立の法則」についてまとめています。

優性の法則

対立性質をもつ2つの純系の個体を交雑させると、子はすべての優性の形質を示す。純系の丸い種子をつけるエンドウと純系のしわのある種子をつけるエンドウとでは、丸い種子が優勢、しわのある種子が劣性を示す。つまり、エンドウの子は、すべて丸い。

分離の法則

親が生殖細胞を形成するとき、対になっている遺伝子は、減数分裂によって分かれて1つずつ別々の生殖細胞に入ります。
確認中3理科「減数分裂と体細胞分裂のしくみ・違い」

独立の法則

同じ染色体にない2対以上の対立形質の遺伝では、各対立形質は互いに作用し合うことなく、それぞれ独立して遺伝する。例えば、エンドウの種子が丸いものとしわのあるもの、種子が黄色のものと緑色のものとでは、それぞれが互いに影響することなく、独立して遺伝する。

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中3生物 復習

以上が、中3理科「優性の法則・分離の法則・独立の法則」となります。

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