中学1年生の国語・定期テストで頻出の教材が、光村図書掲載「空の詩 三編」です。
本記事では、過去の出題傾向や教科書の構成をもとにした定期テスト対策用の予想問題を掲載しています。
詩の表現技法、言葉の意味、心情の読み取りなど、テストで問われやすいポイントを厳選しているため、直前対策にも最適です。
「何をどう勉強すればいいかわからない」という人は、まずはこの予想問題から取り組んでみましょう。
空の詩 三編|定期テスト対策予想問題
教科書の「空の詩 三編」の「魚と空」の詩を読んで、後の問に答えなさい。
(1)「急降下」について、何のために急降下したのですか。簡潔に答えなさい。
(2)「鳥は/もう摑んでいる。」とありますが、何を摑んでいるのですか。詩の中から抜き出しなさい。
(3)「波は/海のやぶれ目を/ごまかしている。」とありますか、どのような様子を表していますか。次のアからエより、1つ選び記号で答えなさい。
ア 鳥がどこを飛んでいたのか、わからなくなっている様子。
イ 鳥が乱した海面が、どこであったのか見分けられなくなっている様子。
ウ 鳥と海が一体となり、少しも見分けがつかなくなっている様子。
エ 急降下した鳥が海に沈み、そのまま浮かび上がってこない様子。
(4)鳥が海にふれた部分をたとえた表現を6文字で抜き出しなさい。
(5)「空の高みで/もう1つの空へ/のまれる」とはどういうことを表していますか。次のア~エより、1つ選び、記号で答えなさい。
ア 魚が空中で鳥から逃れたこと。
イ 魚が空の上で鳥に食べられたこと。
ウ 魚が空の上から海へ戻ったこと。
エ 魚が空中で人間に助けられたこと。
(6)この詩を読んで、魚はどうなったと考えられます、 簡潔に答えなさい。
空の詩 三編|定期テスト対策予想問題の解答
(1)(例)魚をとらえるため。
(2)魚
(3)イ
(4)海のやぶれ目
(5)イ
(6)(例)死んでしまった。
または、(例)鳥に食べられた。
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