【中3国語】見たいものだけ見る私たち|定期テスト対策予想問題

【中3国語】見たいものだけ見る私たち|定期テスト 中学国語
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中学3年生の国語で出題されることが多い、笹原和俊『見たいものだけ見る私たち』(三省堂)の定期テスト対策予想問題をまとめました。重要語句や内容理解のポイント、問われやすい記述問題を徹底分析し、テスト本番に近い形式で問題を作成しています。「文章の主張がつかみにくい」「要約や記述が苦手」という人に最適です。試験前の総仕上げとして、この予想問題で理解を深め、確実に点数につなげましょう。

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見たいものだけ見る私たち|定期テスト対策予想問題

教科書の「見たいものだけ見る私たち」を読んで、後の問いに答えなさい。

(1)「脳の情報処理の負荷」とありますが、どのようなことをいうのですか、30文字以内で簡潔にまとめなさい。

(2)「確証バイアス」にはどのような傾向がありますか。次のこれを説目下説明文の(A)(B)(C)に本文中から適語を入れなさい。ただし、Aは2文字、Bは3文字Cは4文字とする。
(説明文)自分の( A )や( B )に一致する情報ばかりを集め、それらに反する情報を( C )傾向。

(3)「この試合における両校の認識の違いにも調査しました」とありますが、この調査から分かったことは何ですか。次のアからエより1つ選び記号で答えなさい。
ア 自分の価値観にとらわれず、公正に判断しようとする傾向があるということ。
イ 自分の価値観を正しいと思い込み、それを他人に押し付けてしまう傾向があるということ。
ウ 自分の価値観に合う情報ばかりに注意を向け、視野が狭くなる傾向があるということ。
エ 自分に都合の悪い情報を無意識に避け、現実を正しく受けとめにくくなる傾向があるということ。

(4)「それぞれのチームが反則した回数を数えました」とありますが、なぜこのようなことが起こったのですか。その理由を次のアからエより1つ選び記号で答えなさい。
ア 大学生たちは自分の大学への愛校心が強かったため、その先入観によって反則の認知がゆがめられてしまったから。
イ ダートマス大学の学生たちは、自分の大学の敗戦を認めたくなかったため、勝敗の認知がゆがめられてしまったから。
ウ プリンストン大学の学生たちは、自分の大学が強いという意識があったため、勝敗の認知がゆがめられてしまったから。
エ 大学生たちは、相手からの非難に対して不快感を抱いたことにより、反則の認知がゆがめられてしまったから。

(5)「このような認知バイアス」とありますが、この認知バイアスの良くない点を簡潔に書きなさい。

(6)今回の本文の内容として不適切なものを次のアからエより1つ選び記号で答えなさい。
ア 認知バイアスはしばしば誤作動を招き、フェイクニュースの拡散につながる。
イ カエサルの言葉には、人は自分の価値観にとらわれやすいという意味が込められている。
ウ 大学フットボールリーグの試合で両校が相手チームを非難し続けたのは、愛校心と先入観が原因だった。
エ 私たちがフェイクニュースを信じやすいのは、見たいものだけを見ようとする傾向があるからだ。

見たいものだけ見る私たち|定期テスト対策予想問題の解答

(1)(例)全ての情報を精査してから、最適な判断や行動をするということ。

(2)A:意見 B:価値観 C:無視する

(3)ウ

(4)ア

(5)(例)自分の意見や価値観にあった情報ばかりに注意を向けさせ、視野を狭めてしまう点

(6)ア

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