【中1国語】ぼくがここに|定期テスト対策予想問題

【中1国語】ぼくがここに|定期テスト 中学国語
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中学1年生の国語・定期テストでよく出題される詩が、まど・みちお「ぼくがここに」(光村図書)です。
本記事では、教科書の内容や出題されやすい観点をもとに作成した定期テスト対策用の予想問題を掲載しています。
詩に込められた「存在の意味」や表現の工夫、言葉の繰り返しがもつ効果など、テストで問われやすいポイントを重点的に対策できます。
何度も読み返す前に、まずはこの予想問題で理解度をチェックしてみましょう。

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ぼくがここに|定期テスト対策予想問題

教科書の「ぼくが ここに」の詩を読んで、後の問に答えなさい。

(1)この詩の形式を漢字5文字で書きなさい 。

(2)この詩に用いられている表現技法を次から全て選び、記号で答えなさい。
ア 体言止め
イ 倒置
ウ 反復
エ 直喩
オ 隠喩
カ 擬人法
キ 対比

(3)「ほかの どんなものも / ぼくに かさなって / ここに いることは できない」とはどういうことですか。 次のアからエより1つ選び、記号で答えなさい。
ア 「ぼく」のいる場所は、「ぼく」だけのものであるということ。
イ 「ぼく」の存在は、孤独で寂しいものであるということ。
ウ 「ぼく」のいる場所は、他の誰にもわからないということ。
エ 「ぼく」の本当の居場所は、まだ見つかっていないということ。

(4)第一連、第二連で、作者が伝えようとしているのはどんなことですか。次のアからエより一つ選び、記号で答えなさい。
ア 「ぼく」も「ゾウ」も「マメ」も、自分のことだけを考えて生きていればよいということ。
イ 「ぼく」も「ゾウ」も「マメ」も、生きてそこにいる限り、何ものにも代えがたい存在であるということ。
ウ 「ぼく」も「ゾウ」も「マメ」も、他の存在を脅かしてはならないということ。
エ 「ぼく」も「ゾウ」も「マメ」も、それぞれが違いをもったまま生きているということ。

(5)この詩を前半と後半に分けるとすると、後半は第何連からですか。漢数字で書きなさい。

(6)「このちきゅうの うえでは / こんなに だいじに / まもられているのだ」とありますが、何が守られているのですか。次の説明文の(A)(B)に当てはまる言葉をっきなさい。ただし、Aは1文字、Bは4文字とする。
説明文「全ての( A )あるものが、生きてそこに( B )。」

ぼくがここに|定期テスト対策予想問題の解答

(1)口語自由詩

(2)イ・ウ

(3)ア

(4)イ

(5)三

(6)A:命 B:いること

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