【中1国語】二十歳になった日|定期テスト対策予想問題

【中1国語】二十歳になった日|定期テスト 中学国語
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中学1年生の国語・定期テストでよく出題される随筆が、さくらももこ『二十歳になった日』(光村図書)です。
本記事では、教科書の内容や過去の出題傾向をもとにした定期テスト対策用の予想問題を掲載しています。
登場人物の心情変化、表現の工夫、筆者の考えの読み取りなど、テストで問われやすいポイントを厳選しているため、効率よく得点力を高めることができます。
テスト直前の総仕上げとして、まずはこの予想問題に挑戦してみましょう。

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二十歳になった日|定期テスト対策予想問題

教科書の「二十歳になった日」の「二十歳の誕生日はひとりで迎えようと決めた。~二十歳になるあの日の、あの時間の感覚を。私は一生忘れない。」の部分を読んで、後の問に答えなさい。

(1)「二十歳の誕生日はひとりで迎えようと決めた。」のあとの「私」は誕生日に何をしようと考えましたか。30文字以内で書きなさい。

(2)「見知らぬ商店街に出ていた」とありますが、「私は」見知らる街でどのような思いになりましたか。次の説明文の(A)(B)に当てはまる言葉をそれぞれAは5文字、Bは2文字で抜き出しなさい。

説明文「自分の知らない街で( A )が営まれていることを( B )と思い、全てをいとおしく感じた。」

(3)「生きているだけでよかった」とありますが、それはなぜですか。次のアからエより。1つ選び記号で答えなさい。
ア 見るものすべてが素晴らしく、そこに自分がいるだけで満足できたから。
イ 新緑の葉をつけた木々に生命力を感じ、自分にもその力がみなぎってきたから。
ウ 子どもたちが笑いながら公園内を走り回る様子を見て、昔の自分を思い出したから。
エ これからの人生に不安を感じ、二十代を何とか生き延びられれば十分だと思ったから。

(4)「そういや 誕生日だったけね」とありますが、「私」にとって二十歳の誕生日はどのような日でしたか。次のアからエより1つ選び、記号で答えなさい。
ア 家族に誕生日であることを忘れられていた、寂しい日。
イ 自分が他者に支えられていることを実感し、感謝の気持ちを新たにした日。
ウ 自分が周囲を心から肯定することができた、幸せな日。
エ 二十歳になったものの、特別な実感はなく、静かに一日が過ぎていった日。

(5)「これまで味わったことのない充実した気持ち」とありますが、これと同じような気持ちを表している表現をここより後の文章中から二十五文字以内で抜き出しなさい。

(6)「二十歳になるあの日の、あの時間の感覚」とは、どのようなことに対する感覚ですか。本文中の言葉を使って簡潔に書きなさい。

二十歳になった日|定期テスト対策予想問題の解答

(1)(例)まっすぐに続く道をまっすぐに歩いていってみようと考えた。

(2)(A)人々の生活 (B)尊い

(3)ア

(4)ウ

(5)何から何までうれしいとしか言いようのない気持ち

(6)(例)歩いただけで表面的には何事も起こらなかったが、内面的に数々の幸せな出来事が起きたこと。

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