【中2国語】自立とは「依存先を増やすこと」の定期テスト対策予想問題

【中2国語】自立とは「依存先を増やすこと」の定期テスト対策予想問題です。

ポイント
・「自立」についての解釈を読み取ろう。
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自立とは「依存先を増やすこと」の定期テスト対策予想問題

教科書の自立とは「依存先を増やすこと」の「私が生まれた一九七〇年代には~支えてくれるものへと変わっていくのです。」の部分を読んで次の問いに答えなさい。

問1 「物心つく」の意味として最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 世の中のことがわかり始める。
 イ 自分の意志をもつようになる。
 ウ 自分の記憶に残っている。
 エ ものの道理を理解する。

問2 「障がいは身体の中ではなく外にある」とはどういうことか。次の説明文の(  )に当てはまる言葉を本文中から七文字で書きなさい。
 

(説明文)障がいをもつ人が不自由な思いをする原因は、(   )にあるということ。

問3 「山口県から東京の大学に進学した」とありますが、それはなぜですか。最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 親と一緒に暮らしていたのでは自立心を養えないと思ったから。
 イ 障がいがあっても誰にも頼らずに生きていけると確信していたから。
 ウ 親のほかに依存できる先をもっと増やしておく必要を感じたから。
 エ 健常者でなくても社会に出ていけるという確信があったから。

問4 「社会は案外優しい場所なんだ」とありますが、これについて説明した文の➊➋の(  )に当てはまる言葉を本文中から書き抜きなさい。ただし、➊は十文字、➋三文字とある。
 

(説明文)一人暮らしを始めた自分を( ➊ )くれた経験から、実際の社会は母親が心配していたような( ➋ )場所ではないことがわかった。

問5 「医学の道を志すことを決めた」とありますが、それはなぜですか。「経験」という言葉を使って、四十字以内で書きなさい。

問6 「それまで」とは、いつまでのことですか。本文中の言葉を使って簡潔に書きなさい。

問7 「他者や社会」とは、私たちにとってどのようなものですか。次の説明文の➊➋の(  )に当てはまる言葉を本文中から書き抜きなさい。ただし、➊➋ともに八文字とする。
 

(説明文)頼れる場所を増やしていくことで、自分に( ➊ )から自分を( ➋ )へと変えていけるもの。

自立とは「依存先を増やすこと」の定期テスト対策予想問題の解答

問1 ア

問2 社会や環境の側

問3 エ

問4 
➊たくさんの人が助けて
➋厳しい

問5 (例)たくさんの人に助けてもらった経験から、人や社会に関心をもつようになったから。

問6 (例)1人暮らしを始めるまで。

問7
➊立ちはだかるもの
➋支えてくれるもの

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