【中3国語】海を越えた故郷の味|定期テスト対策予想問題

【中3国語】言の森|定期テスト 中学国語
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中学3年生の国語で出題頻度が高い、安田菜津紀『海を越えた故郷の味』(三省堂)の定期テスト対策予想問題をまとめました。重要語句や内容理解のポイント、問われやすい記述テーマを徹底分析し、実際のテスト形式に近い問題を作成しています。「文章の要点がつかみにくい」「記述問題の練習がしたい」という人に最適です。テスト前の総仕上げとして、この予想問題でしっかり得点力を伸ばしましょう。

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海を越えた故郷の味|定期テスト対策予想問題

教科書の「海を越えた故郷の味」を読んで、後の問いに答えなさい。

(1)「誰かがそこにいた気配を残していました」とありますが、どのような人々がいたというのですか。本文中から10文字で抜き出しなさい。

(2)「その数年後に戦争が起きることなど。全く想像できませんでした」とありますが、その理由を次のアからエより1つ選び記号で答えなさい。
ア 大学生だった私には、世界の情勢を見極める力がなかったから。
イ 歴史ある遺跡は、決して破壊されてはならないと思っていたから。
ウ 自由で思い思いに過ごす人々であふれた街の光景は、平和そのものに見えたから。
エ 公園で寝転ぶ人々や家族連れは、どこか退屈そうに見えたから。

(3)「懐かしい味を噛みしめているうちに」とありますが、「懐かしい味」とは何を指していますか、簡潔に書きなさい。

(4)「気づけば涙が止まらなくなっていました」とありますが、それはなぜですか。次の理由を説明した(A)(B)に当てはまる言葉を本文中からそれぞれ6文字で抜き出しなさい。
説明文「10年前シリアの友人やその家族たちと( A  )たわいもない話をしたときのことが、( B )きたから。

(5)「私はこの空気感を知っていたのです」とありますが「この空気感」の説明として適切なものを次のアからエより1つ選び記号で答えなさい。
ア 気落ちしている筆者を、珍しい食べ物でもてなし、元気づけようとする温かな雰囲気。
イ 食べ物を囲んで会話を交わす中で生まれる、穏やかで楽しい雰囲気。
ウ 見知らぬ旅行者にどのように接すればよいのか迷っている、戸惑いの雰囲気。
エ 次々と食べ物を出し、代わる代わる声をかけてくれる、少しおせっかいとも言える雰囲気。

(6)「そのとき、初めて気づいたのです。」とありますが、それはどのようなことですか、70文字程度で簡潔に書きなさい。

海を越えた故郷の味|定期テスト対策予想問題の解答

(1)(例)平和を愛していた人々

(2)ウ

(3)ファラーフェル

(4)A:食卓を囲んで B:よみがえって

(5)イ

(6)食べ物はただおなかを満たすだけのものではなく、その味は、心の奥深くに眠っていた大切な思い出を、やさしく呼び起こしてくれるものでもあるということ。

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