【中1国語】古事記の定期テスト対策予想問題

【中1国語】古事記の定期テスト対策予想問題です。

ポイント
・現代仮名づかいにできるようになりましょう。
・現代語訳と照らし合わせて、古文を理解していきましょう。
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古事記の定期テスト対策予想問題

教科書の古事記の「倭建命の望郷の歌」を読んで、次の問いに答えなさい。

問1 「そこより幸して」の現代語訳として最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア そこから先に獲物が多くなって
 イ そこから進んでいらっしゃって
 ウ そこよりもずっとお幸せになられて
 エ そこよりもお気に召されて

問2 「国」とありますが、これはどこを指しますか。最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 倭
 イ 三重
 ウ 平群
 エ 能煩野

問3 「歌ひて曰はく」を現代仮名遣いに直し、全て平仮名で書きなさい。

問4 「命の 全けむ人」の意味として最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 命の若い人
 イ 命がもう一度ある人
 ウ 命がもう消える人
 エ 命の無事な人

問5 「畳薦 平群の山の」とありますが、「畳薦」は「平群」にかかって使われる五字の決まった言葉です。このような言葉を何といいますか。漢字二字で書きなさい。

問6 「雲居立ち来も」を現代語訳しなさい。

問4 「我が置きし」について、何を置いてきたのですか。古文中から四字で書き抜きなさい。

古事記の定期テスト対策予想問題の解答

問1 イ

問2 ア

問3 うたいていわく

問4 エ

問5 枕詞

問6 (例)雲が立ち上ってくるよ

問7 剣の大刀

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