中学地理「世界の国々の特徴まとめ」

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中学地理「世界の国々の特徴まとめ」です。地図上で国を確認しながら、確実にそれぞれの国の特徴をつかんでいきましょう。それでは、中学地理「世界の国々の特徴まとめ」です。

世界の国々の特徴まとめ

特に、各州のポイントとなる「中華人民共和国」、「ロシア」、「南アフリカ共和国」、「アメリカ合衆国」、「ブラジル」、「オーストラリア」、「ニュージーランド」をおさえておきましょう。

世界の国々

世界の国々

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中華人民共和国

中国では、人口が世界最大の国ですが、工業の発達した沿岸部に集中していて、開発が進んでいない内陸部から働きに出る働きもあります。政府は、人口の移動されるとともに、人口そのものをおさえるため、一人っ子政策を推進してきました。人口の9割は漢民族ですが、少数民族の住む地域に自治区を設置しています。
確認中学地理「アジア州」

ロシア

アジアとヨーロッパにまたがる広大な国がロシアです。国土面積は日本の145倍で東西の両端の時差は9時間です。大半が亜寒帯で、シベリアの冬は極寒です。ロシア人の他に100人以上の少数民族がいます。1990年代初めまでは、周辺地域とソビエト連邦との国が作り、アメリカ合衆国と並ぶ影響力を持っていました。日本との経済と交流では、原油や天然ガスが豊富で、シベリアでは特に日本との共同開発も行われています。
確認中学地理「ヨーロッパ州」

南アフリカ共和国

かつては、「アパルトヘイト(人種隔離政策)」によって少数の白人が多数の黒人を支配しました。1990年代の初めに廃止され、1994年には、初めて黒人が大統領になりました。現在でも白人と黒人の間には経済的な格差があります。
確認中学地理「アフリカ州」

アメリカ合衆国

面積は、日本の約25倍で、首都はワシントンD.Cです。西部の険しいロッキー山脈と東部のながらかなアパラチア山脈の間に降水量が少なめのグレートプレーンズという広大な平原とそれより降水量が多いプレーリーという草原があります。五大湖の南に広がる中央平原からメキシコ湾へ、アメリカ最長のミシシッピ川が流れます。大西洋側の平野に人口が多く政治・経済の中心となる大都市が集中しています。
確認中学地理「北アメリカ州」

ブラジル

ブラジルはコーヒーに頼るモノカルチャー経済から脱却を目指した結果、大豆、オレンジ、サトウキビの生産が増加しています。熱帯林破壊とその影響があらわれています。世界の熱帯林の約3分の1は、アマゾン川流域など南アメリカに集中しています。かつての熱帯林の姿ですが、先住民が自給のために採集や森林や草原を焼き払って灰を肥料にする焼畑農業を行う以外、手つかずでした。その後、熱帯雨林の開発が行われます。19世紀末にマナオス中心に、ゴムの大農園が開かれ、20世紀後半には大規模開発が始まります。
確認中学地理「南アメリカ州」

ニュージーランド

ニュージーランドは、畜産が盛んです。適度な降水があり、牧草がよく育つため、北東を中心に酪農用の乳牛や羊肉の用の羊の飼育が盛んです。比較的降水量の少ない南東側では、羊毛用の羊を飼育しています。東側では偏西風が山脈にさえぎられるために、西側に比べると降水量が非常に少ないです。
確認中学地理「オセアニア州」

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