中学2年生の国語で学ぶ、髙木佐保さんの説明文「ネコだって推理できる」(東京書籍)。
身近な「ネコ」を題材にしながら、推理の仕組みや考え方を論理的に説明しており、定期テストでは段落構成・具体例と結論の関係・言葉の使い分けがよく問われる教材です。
この記事では、中2国語「ネコだって推理できる」の定期テスト対策に特化した予想問題を中心に、
・本文の要点と段落ごとの役割整理
・テストに出やすい重要語句・接続語
・説明文の記述問題で点を取るための考え方
を、分かりやすく解説します。
「説明文の構造がつかめない」「理由説明や要約が苦手」という人でも、この予想問題で対策すれば、論理的に読む力が身につき、得点アップが狙える内容です。
定期テスト前の総復習や直前対策として、ぜひ活用してください。
ネコだって推理できる(中2理科)予想問題
教科書の「ネコだって推理できる」の「そのため、さらに別の視点として「期待違反」に着目して~「批判的に」見ることがとても大切です。」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。
問1 筆者は三つ目の実験について、どのような予想をしていますか。次のアからエを一つ選び、記号で答えなさい。
ア 推理が裏切られる条件のとき、その事象を長く見る。
イ 推理が裏切られる条件のとき、その事象を長く見ない。
ウ 推理に関係なく、どの条件のときでも事象を見ない。
エ 推理に関係なく、物体が落ちたときにはその事象を長く見る。
問2 「実験は二つの段階に分けて行いました。」の「二つの段階」とありますが、何と何ですか。本文中から五文字と八文字で抜き出しなさい。
問3 「ネコの推理を裏切っている手品のような条件」とありますが、この条件とはどのようなことがわかりますか。「その事象を長く見ない場合」について簡潔に書きなさい。
問4 「科学的に確かめられたこと」とありますが、それは何ですか。本文中から17文字で抜き出しなさい。
問5「実験で見られた行動に対してほかの説明が出来ないかを、たくさんの実験から検証していく」とありますが、こうした姿勢を別の言葉でまとめられる部分を、本文中から21文字で抜き出しなさい。
問6「心理学」では、何によって結果が変わることがあると筆者は述べていますか。本文中から九文字で抜き出しなさい。
ネコだって推理できる(中2理科)予想問題の解答
問1 ア
問2
5文字 箱振り段階
8文字 ひっくり返し段階
問3 (例)ネコはそもそも推理なんてしていないこと。
問4 ネコは音から物体の存在を推理できる
問5 実験結果を多角的な視点から「批判的に」見る
問6 実験者の性別や年齢
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