【中1国語】伊曽保物語の定期テスト対策予想問題

【中1国語】伊曽保物語の定期テスト対策予想問題です。

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伊曽保物語の定期テスト対策予想問題

教科書の伊曽保物語の「犬と肉のこと」「鳩と蟻のこと」を読んで次の問いに答えなさい。

問1 次の言葉を現代仮名遣いに直し、全てひらがなで書きなさい。
(1)くはへて
(2)取らむ
(3)かるがゆゑ
(4)かうむる
(5)思ふやう
(6)いづく

問2 「川を渡る」の主語は誰ですか。三字で書き抜きなさい。

問3 「これを捨ててかれを取らむとす」の「これ」と「かれ」は、それぞれ何を指していますか。現代語で簡潔に書きなさい。

問4 「犬と肉のこと」で伝えようとしている教訓を書きなさい。

問5 「鳩こずゑよりこれを見て」の「これ」は、どんな様子をさしていますか。ア~エから選びなさい。
 ア 蟻が大きな木の葉に乗って川を下っていく様子
 イ 蟻が水に流されて浮いたり沈んだりしている様子
 ウ 蟻が川の水が増えたので水辺から遠ざかる様子
 エ 蟻が川のほとりに来てのんびりと遊んでいる様子

問6 「ただ今の恩」とは、誰が誰に受けた恩ですか。A、Bにあてはまる言葉を一字ずつ書き抜きなさい。
 ・( A )が( B )に受けた恩

問7 「鳩と蟻のこと」で伝えようとしている教訓を書きなさい。

伊曽保物語の定期テスト対策予想問題の解答

問1
(1)くわえて
(2)とらんとす
(3)かるがゆえ
(4)こうむる
(5)いずく

問2 ある犬

問3 (これ)犬がくわえている肉 (かれ)川の水面に映っている肉

問4 欲の深い者は、他人の財産をうらやみ、手に入れようとするあまり、かえって自分の財産を失ってしまうものである。

問5 イ

問6 A蟻 B鳩

問7 人から恩を受けた人は、どのようにしてでもその恩を返したいという気持ちを持つべきである。

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