【中1国語】蜘蛛の糸の定期テスト対策予想問題

【中1国語】蜘蛛の糸の定期テスト対策予想問題です。

ポイント
・犍陀多とお釈迦様の両者の対比を楽しもう。
・人間の弱さを天上の慈悲が包み込んでいる場面をしっかり読解しよう。
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蜘蛛の糸の定期テスト対策予想問題

教科書の「蜘蛛の糸」の「しかし地獄と極楽の間は~真っ逆さまに落ちてしまいました」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

問1 「地獄」にあるものとして描かれているものを本文中から二つ書き抜きなさい。ただし、それぞれ三字とする。

問2 「「しめた。しめた。」と笑いました」とあるが、犍陀多はなぜ笑ったのか。簡潔に書きなさい。

問3 「驚いたのと恐ろしいのとで」とあるが、なぜ恐ろしいと感じたのか。最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 他人のものを勝手に使う姿に、人の欲深さを感じたから。
 イ この世には途方もない数の罪人がいることに気づいたから。
 ウ たくさんの人数の思いで、細い糸が切れると思ったから。
 エ 自分より早く上った罪人が自分をけおとすと思ったから。

問4 「一列になりながら、せっせと上ってまいります」とあるが、この様子は何に例えられるか。本文中から四字で書き抜きなさい。

問5 「ぷつりと音を立てて切れました。」とあるが、この話の語り手は、蜘蛛の糸が切れたのは何に対する罰だと考えているか。簡潔に書きなさい。

問6 この文章の表現、描写の説明としてあてはまらないものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 主人公犍陀多の様子を見ているお釈迦様が語り手である。
 イ 物事の様子を効果的に伝える擬声語や擬態語が使われている。
 ウ 日常にある人間の心理・姿を、非現実的な世界で描いている。
 エ 物語を読み手に語るように、丁寧な会話体で書かれている。

蜘蛛の糸の定期テスト対策予想問題の解答

問1 血の池、針の山

問2 (例)このまま上っていけば、地獄から抜け出せると思ったから。

問3 ウ

問4 蟻の行列

問5 (例)犍陀多が自分だけが助かろうとしたことに対する罰

問6 ア

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