中1理科「生物の観察の仕方・顕微鏡の使い方」要点まとめ

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中1理科の「生物の観察の仕方」です。ルーペの使い方、スケッチの仕方、レポートの書き方、顕微鏡の使い方、双眼実体顕微鏡の使い方、プレパラートのつくり方について学びます。それでは、中1理科の「生物の観察の仕方・顕微鏡の使い方」をみていきましょう。

身近な生物の観察

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ルーペの使い方

ルーペの倍率は10倍程度。目に近づけて持ち、見たいものを前後に動かして、よく見える位置を探す。見たいものが動かせないときは、顔を前後にして、よく見える位置を探します。また、ルーペで太陽を見てはいけないです。

スケッチのしかた

スケッチは、見えるものをすべてかくのではなく、目的とするものだけを対象にして正確にかく。先を細くけずった鉛筆を使い、影をつけずに細部まではきりとあらわします。
詳細中学理科「観察時のスケッチの仕方・ポイント」

レポートの書き方

レポートは、目的をもって書くことが大事。何を書くのは、なぜそれを調べようと思ったのかを書きます。準備として、観察、実験に使うものをすべて書きます。方法として、具体的にわかりやすく書きます。結果を図や表などを使ってわかりやすく書きます。考察も大事で、結果からわかること、考えたことを書きます。まとめとして、失敗したこと、今後やってみたいことをなどをまとめてます。
詳細中学理科「観察レポートの書き方・ポイント」

顕微鏡の使い方

顕微鏡の倍率は、40~600倍程度となります。プレパラートをつくる必要があります。まず低倍率で観察して、必要に応じて倍率を高くする。視野がせまく、明るくなるので、しぼり、反射鏡で光の強さを調節します。

ピントは、プレパラートと対物レンズをできるたけ、近づけたあと、それらを話しながら合わせる。

  • 顕微鏡の倍率=接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率

双眼実体顕微鏡

双眼実体顕微鏡の倍率は、20~40倍程度。立体的に観察でき、観察しながら顕微鏡を操作できる。

視度調節リングが左側についている場合は、まず右目だけでのぞき、そ動ねじでほぼピントを合わせてから調節ねじでしっかりピントを合わせてます。次に左目だけでのぞきながら、視度調節リングを左右に回してピントを合わせます。

双眼実体顕微鏡や顕微鏡は、水平で、直射日光があたらないところにおいて使います。

確認高校入試対策・理科「よく出る実験のまとめ」

プレパラートのつくり方

  • スライドガラスに観察物をのせる。(水分が少ないときは、水をたらしてからのせます。
  • 気泡が入らないように、静かにカバーガラスをかけます。

以上が、中1理科の「生物の観察の仕方・顕微鏡の使い方」となります。入試やテストでも、その使い方や操作の順番、注意事項はできるのでしっかりと学習しておきましょう。

中1理科 生物分野復習

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