中学理科の重要用語まとめ(高校入試よく出る編)

シェアする

スポンサーリンク

高校入試理科でよく出る中学理科の重要用語をまとめています。覚えていれば得点できるサービス問題ということで確実の得点したいところです。また用語だけでなく、その用語を説明できるようになっておくことも大事です。

理科のよく出る重要用語(中3)

スポンサーリンク

中3理科の生物分野の用語

  • 細胞分裂…1つの細胞が2つに分かれるはたらきです。生物の成長は、細胞分裂により細胞の数をふやし、ふえた細胞が大きくなることで成長します。
  • 染色体…細胞分裂のとき、核の中に見えるようになるひものようなものです。
  • 分裂…親の体が2つに分かれて新しい個体をつくる。(例)ミカヅキモ、アメーバ、ゾウリムシ
  • 栄養性直…体の一文が成長して新しい個体をつくる。(例)サツマイモ、ジャガイモ、オニユリ、オランダイチゴ
  • 有性生殖…異なる2種類の生殖細胞とよばれる特別な細胞によって新しい個体をつくる方法。
  • 減数分裂…生殖細胞がつくられるときに行われる特別な細胞分裂で、染色体の数が半分になります。2つの生殖細胞が接して受精し、生殖細胞の核が合体すると、染色体はもとの数に戻ります。
  • 発生…受精してから親と同じような体に成長するまでの過程。

確認中3理科「細胞分裂と生物のふえ方」

  • 形質…生物の特徴となる形や性質。
  • 遺伝…親の形質が子や孫の世代に現れること。
  • 遺伝子…形質を表すもとになるもの。染色体にふくまれます。
  • クローン技術…親と同じ形質をもつ子をつくる技術
  • 純系…親、子、孫と代を重ねても同じ形質になるもののこと
  • 分離の法則…対になっている遺伝子は、減数分裂によって分かれて1つずつ別々の生殖細胞に入ります。

確認中3理科「遺伝の規則性と遺伝子」

  • 生態系…ある環境の中で、そこに生きる生物と生物どうしやその環境との関連性を1つのまとまりを見たものです。
  • 食物連鎖…食べる・食べられるという関係による生物間のつながり。
  • 食物網…食べる・食べられるの関係は、複雑にいりくんだ網目状のものになっています。
  • 生産者…生態系において、無機物から有機物をつくるもの。植物は、生産者です。海洋では、植物プランクトンがおもな生産者です。
  • 消費者…つくられた有機物を食べるもの。動物は消費者です。
  • 生物界のつり合い…ある生態系において、ある段階の生物の数量に一時的な増減であっても、その数量は再びもとに戻り、つり合いが保たれます。
  • 微生物…菌類(カビ、キノコのなかま)や細菌類(乳酸菌、納豆菌のなかま)などがあります。
  • 分解者…生物の死がいなどの有機物や無機物に分解するもの、土の中の小動物や微生物は分解者です。

確認中3理科「自然界のつり合い(食物連鎖)」

中3理科の物理分野の用語

  • ストロボスコープ…等しい時間間隔で光を出して撮影する装置。
  • 記録タイマー…スイッチを入れると一定の時間間隔でテープに打点する器具。

確認中3理科「記録タイマー」

  • 等速直線運動…速さがかわらず、一直線上に動く運動です。運動している物体に、その運動の向きに力がはたらいていないとき、物体は等速直線運動をします。
  • 慣性の法則…「物体は外から力を加えない限り、製糸しているときはいつまでも静止し続ようとし、運動しているときはいつまでも、等速直線運動を続けようとする」法則のことをいいます。物体のもつこのような性質を「慣性」といいます。すべての物体は慣性をもちます。

確認中3理科「等速直線運動と慣性の法則」

  • 仕事の原理…動滑車などの道具を使って仕事をすると、力は小さくなりますが、力をはたらかせる距離は大きくなり、結果として仕事の大きさは変わりません。

確認中3理科「仕事の原理・仕事率」

  • エネルギー…仕事をする能力です。ある物体がほかの物体に対して仕事ができる状態にあるとき、「その物体はエネルギーをもっている」といいます。
  • 位置エネルギー…高いところにある物体がもっているエネルギーです。物体がもっている位置エネルギーは、物体の位置が高いほど大きく、物体の物体が大きいほど大きい。
  • 運動エネルギー…運動している物体がもつエネルギーです。物体がもっている運動エネルギーは、物体の速さが大きいほど大きく、質量が大きいほど大きいです。
  • 力学的エネルギー…位置エネルギーと運動エネルギーの和となります。

確認中3理科「力学的エネルギーの保存」

  • エネルギーの保存…エネルギーはたがいに移り変わっても、エネルギーの総和は変化しません。
  • エネルギーの効率…消費したエネルギーに対して、利用できるエネルギーの割合。
  • 伝導(熱伝導)…熱が温度の高いほうから低いほうへ移動する現象。金属のように熱伝導率が高いものと、空気のように熱伝導率が低いものがあります。
  • 対流…物体が循環して熱が伝わる現象。加熱された水は膨張して密度が小さくなって上部へ移動し、上部の冷たい水と入れかわります。
  • 放射(熱放射)…高温の物体から出ている赤外線によって、熱が運ばれる現象。熱したアイロンから離れたところにある物体が温まる現象です。

確認中3理科「いろいろなエネルギーとその保存・利用効率」

中3理科の化学分野の用語

  • 電解質…水溶液に電流が流れる物質。(例)塩化ナトリウム、塩化水素、水酸化ナトリウム
  • 非電解質…水溶液が電流を流さない部室。(例)エタノール、ブドウ糖、ショ糖
  • イオン…電気を帯びた粒子のこと。
  • 陽イオン…+の電気をおびた粒子。
  • 陰イオン…-の電気をおびた粒子。
  • 電離…電解質が水に溶け、陽イオンと陰イオンに分かれること。

確認中3理科「電解質と原子・イオンの構造」

  • 化学電池…化学エネルギーを電気エネルギーに変えるしくみです。電解質の水溶液に2種類の金属を入れると化学電池ができます。
  • 備長炭電池…食塩水に木炭(備長炭)とアルミニウムはくを組み合わせた木炭電池で長時間電流を取り出すと、アルミニウムはくが化学変化でぼろぼろになります。
  • 燃料電池…燃料が酸化される化学変化から、電気エネルギーを取り出すしくみです。燃料の水素を供給すれば、継続して電気をエネルギーを取り出せます。

確認中3理科「化学電池と燃料電池」

  • pH…酸性やアルカリ性の度合いを表す数値。pHは7が中性で、値が小さいほど酸性が強く、大きいほどアルカリ性が強いです。
  • 塩…塩化ナトリウムのように、酸の陰イオンとアルカリの陽イオンが結びついている物質。
  • 中和…酸とアルカリが互いの性質を打ち消しあい、塩と水が生じる化学変化。

確認中3理科「酸・アルカリと中和」

中3理科の地学分野の用語

  • 太陽の南中…太陽が南の空でもっとも高くなるときのこと。このときの高度を南中高度といいます。
  • 天球…太陽は大きな丸いてんじょうを移動していくように見えます。この丸いてんじょうがつづいているものと考えた大きな球面のこと。
  • 星の日周運動…わたしたちのいる地点と北極星近くを結ぶ線を軸として、東から西へ約1日で1回転していまう。このような星の動きのことを星の日周運動といいます。
  • 天頂…観察者の頭の真上。

確認中3理科「太陽の動きと星の動き」

  • 地球の公転…地球が太陽を中心として、そのまわりを1年の周期で回る運動のことです。北極側から見ると反時計まわりで、自転の向きと同じ向きとなります。
  • 黄道…天球上での太陽の通り道。地球の公転によって、地球から見ると太陽は星座の間を動いていくように見えます。
  • 公転面…公転する軌道の平面

確認中3理科「地球の公転と季節の変化」

  • 黒点…太陽の表面に見られる黒いしみのようなものです。
  • 日食…太陽・月・地球の順に一直線上に並んだとき、太陽が月に隠されて、太陽の全部(皆既日食)または、一部が欠ける部分日食現象。新月のときに起こることがあります。
  • 月食…太陽・地球・月の順に一直線上に並んだとき、満月が地球の影に入って、月の全部、または一部が欠ける現象。満月のときに起こることがあります。

確認中3理科「太陽のすがたと月の運動・見え方」

  • 恒星…自らの光を出している天体。(例)太陽、星座をつくる星
  • 太陽系…太陽を中心として運動している天体の集まり。
  • 惑星…太陽のまわりを公転し、太陽からの光を反射して光っている大きな八つの天体。
  • 小惑星…火星と木星の間にあるたくさんお岩石質の小さな天体。(例)ケレス、イトカワ
  • 太陽系外縁天体…海王星の外側を公転する小天体。(例)めい王星、エリス
  • すい星…氷と細かなちりでできた天体。細長い円軌道で、太陽に近づくと尾を見せることがあります。おもに、すい星から出たちりが地球の大気とぶつかって光る現象が流星です。
  • 銀河系…太陽系をふくむ、多数の恒星(約1000億側)や天体からなる大集団です。星座をつくる近くの恒星に対して、遠くの恒星は天の川として見えています。
  • 星団…恒星の集団。(例)すばる星団
  • 星雲…ガスのかたまり。(例)オリオン大星雲
  • 銀河…銀河系と同じような天体の大集団(例)アンドロメダ銀河

確認中3理科「太陽系のすがたと惑星の見え方」

理科のよく出る重要用語(中2)

中2理科の生物分野の用語

  • 核…ふつう一つの細胞に一つあり、染色液によく染まる。
  • 細胞質…核のまわりの部分。細胞膜、液胞、葉緑体をふくむ。
  • 細胞膜…細胞質の一番外側のうすい膜。
  • 細胞壁…細胞の外側にある丈夫なつくり。植物の体を支えるのに役立っている。
  • 液胞…内部に貯蔵物質や物質をふくむ液をたくわえる。
  • 葉緑体…光合成を行う緑色の粒。
  • 組織…形やはたらきが同じ細胞が集まったもの。(例)胃の上皮組織。葉の表皮組織。
  • 器官…特定のはたらきを受け持っている部分。器官は、いくつかの組織が集まってできている。(例)動物の胃や腸、植物の葉や茎。

確認中2理科「細胞のつくり」

  • 気管…肺の中で左右に分かれて気管支となり、気管支の先端は肺胞というすい膜の袋になっている。
  • 動脈…心臓から血液が送り出される血管。壁は厚く、弾力があります。
  • 静脈…心臓へ血液が戻ってくる血管。逆流を防ぐ弁があります。
  • 毛細血管…動脈と静脈をつなぐ細い血管。体全体にはりめぐらされています。
  • 組織液…血管の中の液体(血しょう)の一部がうすい毛細血管の壁からしみ出て細胞をひたしている液。血液と細胞の間の物質にやりとりの仲立ちをしています。
  • リンパ管…組織部の一部が入る管で、体中にはりめぐらされています。リンパ管に入った組織液をリンパ液といいます。
  • 赤血球…ヘモグロビン(赤い物質)により酸素を運ぶ。
  • 白血球…体内に入った細菌などをとらえます。
  • 血小板…出血したときに、血液を固まらせます。
  • 血しょう…養分、ニ酸化炭素、不要な物質を運びます。
  • ヘモグロビン…酸素の多いところでは酸素と結びつ、き酸素の少ないところでは酸素を離す性質があります。
  • 肺循環…心臓から肺動脈、肺、肺静脈を通って、心臓に戻る経路。肺胞で血液中に酸素を取り込んで、二酸化炭素を出します。
  • 体循環…心臓から肺以外の全身を回って心臓に戻る経路。組織で血液中に二酸化炭素を取り出し酸素を取り出します。

確認中2理科「呼吸(肺)と血液の循環」

  • 消化器官…食物から必要な養分を体にとり入れるはたらきをしている部分。
  • 消化管…口→食道→胃→小腸→大腸→肛門の順につながった食物の通り道。
  • 消化液…消化器官から出される液。
  • 消化酵素…消化液に含まれ、養分や分解するはたらきをもつ物質。
  • 胆汁…肝臓でつくられた胆のうに蓄えられており、消化酵素を含まないが脂肪の消化を助けます。
  • 肉食動物…犬歯が大きく獲物を捉えたり肉を引き裂くのに適しています。
  • 草食動物…臼歯が大きく薬をするつぶすのに適した形をしています。

確認中2理科「消化と吸収・排出」

  • 骨格…骨格は、多くの骨が結合して組み立てられていて、体を支えるとともに、体を動かすはたらきをしています。
  • 筋肉…骨の周りに筋肉があり、筋肉が丈夫なけんで、骨につながっています。運動器官は、手足などを動かすときには、筋肉のはたらきにより、関節の部分で骨格は曲げられます。
  • 感覚神経…感覚器官からの信号を脳やせきずいに伝える神経。
  • 運動神経…脳やせきずいからの信号を筋肉に伝える神経。
  • 中枢神経…神経系の中心となる脳とせきずい、脳では、刺激の信号を選び分けて判断し、それに対する反応の命令を出します。
  • 末しょう神経…中枢神経から出て、枝分かれし、からだの隅々にいき渡る神経。刺激の信号を伝える感覚神経と運動神経があります。
  • 反射…刺激に対して意識と関係なく起こる反応。(例)熱いものの手がふれると思わず手を引っ込める。

確認中2理科「感覚器官と神経系」

  • セキツイ動物…背骨のある動物
  • 無セキツイ動物…背骨のない動物
  • 卵生…卵を産んで、なかまをふやす。魚類・両生類・ハ虫類・鳥類。
  • 胎生…雌の子宮の中で、卵が育ち、子としても体ができて生まれる。ホニュウ類。
  • 変温動物…外界からの温度が変わるにつれて体温が変わる動物。魚類・両生類・ハ虫類。
  • 恒温動物…外界の温度が変わっても体温が一定に保たれる動物。鳥類・ホニュウ類。

確認中2理科「セキツイ動物の特徴まとめ」

  • 節足動物…外骨格という硬い殻をもち、体が多くの節からできていて、あしにも節のある動物。
  • 軟体動物…しじみやあさり(二枚貝)、マイマイ(カタツムリ)、タニシ(巻貝)、タコやイカなどのなかま。

確認中2理科の「無セキツイ(節足・軟体)動物」

  • 相同器官…同じものから変化したと考えられる体の部分。
  • 進化…生物が、長い時間をかけて変化すること。
  • シーラカンス…魚から両生類などの陸上生活をする動物が進化する初期の段階を現していると考えられます。
  • カモノハシ…ホニュウ類であるが卵生であり、進化の過程で生じた初期段階のホニュウ類と考えられています。

確認中2理科「生物の進化・証拠」

中2理科の化学分野の用語

  • 化学変化…物質が別の物質になる変化。
  • 分解…1種類の物質が2種類以上の物質に分かれる化学変化で、加熱したときに、起こる分解を特に熱分解といいます。
  • 電気分解…電気による物質の分解。

確認中2理科の「熱分解と電気分解」

  • 単体…1種類の原子からできている物質。
  • 化合物…2種類以上の原子からできている物質。

確認中2理科「原子・分子と化学反応式」

  • 酸化…酸素との化合。酸化によってできる物質を酸化物という。
  • 燃焼…酸化のうち、火や熱を出しながら激しく進むもの。
  • 還元…酸化物から酸素を取り出す化学変化

確認中2理科の「酸化と還元」

  • 硫化…物質と硫黄との化合を硫化といい、硫化によってできる物質を硫化物といいます。

確認中2理科の「化合(硫化鉄と硫化銅)」

  • 質量保存の法則は…化学変化の前後で全体の質量は変化しないという法則。

確認中2理科の「質量保存の法則」

  • 発熱反応…熱が発生する化学変化
  • 化学かいろ…熱が空気中の酸素と化合して酸化鉄になるときに熱を発生し、温度が上昇することを利用したもの。
  • 吸熱反応…熱を吸収する化学変化
  • 反応熱…化学変化に、ともない出入りする熱
  • 活性炭…空気中の酸素吸着するはたらき。食塩は、鉄に起こる酸化を促進するはたらきをしている。

確認中2理科「発熱反応と吸熱反応」

中2理科の物理分野の用語

  • オームの法則…金属線の流れる電流Iは電圧Vに比例するという関係
  • 電気抵抗(抵抗)…電流の流れにくさ
  • 導体…電流が流れる物質。(例)銀(0.016Ω)、銅(0.017Ω)、アルミニウム(0.028Ω)
  • 絶縁体(不導体)…電流が流れない物質。(例)ガラス、ゴム
  • 半導…体導体と絶縁体の中間の性質をもつ物質。(例)ケイ素(シリコン)
  • 超電導…超低温では、ある種の金属の抵抗の大きさが0になる。このような現象。

確認中2理科「オームの法則」

  • 静電気…2種類の物質を摩擦することによって生じる電気です。
  • 放電…たまっていた電気が流れだしたり、空気の中に電流が流れる現象です。
  • 火花放電…雷のように空気の中を電流が流れる現象。
  • 真空放電…圧力が小さな空気中に電流が流れる現象。
  • 陰極線…クルックス管(ガラス管内の空気を真空放電のときよりもぬいた器具)の電極に電圧をかけて電流をながしたとき、-極から+極に向かってまっすぐ飛んでくるもの。
  • 電子…-の電気をもつ小さな粒。陰極線は電子の流れで、現在では、陰極線のことを電子線といいます。

確認中2理科「静電気と電子線」

  • 磁力…磁石や電磁石の力。
  • 磁界…磁力のはたらいている空間。
  • 磁界の向き…磁界の中で、方位磁針のN極が指す向き。
  • 磁力線…磁界の中の各点で、磁界の向きを順につないでできる線。N極から出てS極に入る向きに矢印をつけて表します。磁力線の間隔がせまいところほど磁力が強く、間隔が広いところほど磁力が弱いことを表します。
  • レンツの法則…電磁誘導で誘導電流が流れる向きは、磁石の動きをさまたげるように誘導電流が流れるという法則
  • モーター…電流が磁界から受ける力を利用して回転する装置。モーターは、洗濯機や扇風機、電車などに利用されている装置です。
  • 整流子…電流の向きを変えるしくみ。

確認中2理科「電流がつくる磁界」

  • 電磁誘導…コイルの中の磁界が変化したときに、コイルに電流を流そうとする電圧が生じる現象です。
  • 誘導電流…電磁誘導で生じる電流
  • 直流電流(直流)…電池の電流のように、+極と-極が決まっていて、一定の向きに流れる電流。
  • 交流電流(交流)…家庭用の電流のように、電流の向きが周期的に入れかわる電流。

確認中2理科「電磁誘導と直流・交流」

中2理科の地学分野の用語

  • 気象…大気中で起こるさまざまな自然現象のこと。気象現象ともいいます。
  • アメダス(AMeDAS)…「Automated Meteorological Data Acquisition System」の略で、「地域気象観測システム」といいます。

確認中2理科「気象観測のしかた」

  • 露点…水蒸気をふくんでいる空気が冷え、ある温度になると、凝結が始まり水滴(霧)できはじめます。このときの温度を、その空気の露点といいます。
  • 凝結…気体が液体に変わる現象。露点の高い空気ほど多くの水蒸気をふくんでいます。
  • 飽和…水蒸気をそれ以上ふくむことができない状態。
  • 飽和水蒸気量…飽和している状態の空気がふくんでいる水蒸気量。単位は、g/m3(空気1m3中の水蒸気量g)

確認中2理科「飽和水蒸気量と湿度」

  • 大気圧(気圧)…大気(地球をとりまく気体)の重さによる圧力。単位はヘクトバスカル
  • 降水…雨や雪など一定時間に振った雨の量を雨量といい。雪やあられなどもふくめると降水量といいます。
  • 太陽放射…水を循環させたり、大気を動かしたりしているエネルギーのもとです。

確認中2理科「雲ができる理由と雲のでき方」

  • 等圧線…同一時刻の各地の気圧の値の等しいところを結んだ曲線です。
  • 気団…気温・湿度がほぼ一様な空気のかたまりです。冷たい空気をもつ寒気団と温かい空気をもつ暖気団があります。
  • 停滞前線…寒気団と暖気団の勢力がほぼ同じで、ほとんど動かずに停滞する前線。
  • 温暖前線…暖気が寒気の上をはい上がるように進むときにできる前線。
  • 寒冷前線…寒気が暖気をおし上げるように進むときにできる前線。
  • へいそく前線…寒冷前線が温暖前線に追いついてできる前線。へいそく前線ができると地上は寒気におおわれ、低気圧は消えてしまうことが多い。

確認中2理科「前線の種類と前線通過前後の天気変化」

理科のよく出る重要用語(中1)

中1理科の生物分野の用語

  • 柱頭…めしべの花柱の先。
  • 子房…めしべの根もとのふくらんだ部分
  • 胚珠…子房の中にある小さな粒
  • やく…おしべの先の小さな袋。花粉が入っている。
  • 離弁花…花弁が互いに離れている花。(例)アブラナ、サクラ、エンドウ、オオアラセイトウ
  • 合弁花…花弁がくっついている花。(例)ツツジ、アサガオ、タンポポ、ヒマワリ
  • 雌花…子房でなく、胚珠がむき出しでりん弁についている。
  • 雄花…りん片は花粉のという袋がついていて、中には花粉が入っている。
  • 被子植物…胚珠が子房の中にある種子植物。(例)アブラナ、エンドウ、サクラ
  • 裸子植物…子房がなく、胚珠がむき出しになっている裸子植物。(例)マツ、イチョウ、スギ、ソテツ

確認中1理科の「花のつくりと花のはたらき」のまとめ

  • 光合成…植物の葉が日光を受けてデンプンなどの養分をつくるはたらきです。
  • 細胞…生物の体を形づくる小さな箱のようなものです。
  • 蒸散…根から吸い上げられた水が、植物の体から水蒸気として放出される現象

確認中1理科の「光合成と葉のつくりとはたらき」のまとめ

  • 道管…根から吸収した水や水に溶けた無機養分の通り道。
  • 師管…葉でつくられた養分(有機養分)の通り道。
  • 維管束…道管と師管の集まり。 茎の維管束は葉につながり、葉の維管束を葉脈といいます。
  • 主根…茎から直接のびた太い根を主根
  • 側根…手根から出る細い根を側根
  • ひげ根…茎の根もとから広がるたくさんの細い根

確認中1理科の「茎と根のつくりとはたらき」のまとめ

  • 被子植物…胚珠が子房の中にある種子植物。(例)アブラナ、サクラ、アサガオ、イネ
  • 裸子植物…脂肪がなく、胚珠がむき出しになっている裸子植物。(例)マツ、イチョウ、スギ、ソテツ
  • 双子葉類…子葉が2枚の被子植物
  • 単子葉類…子葉が1枚の被子植物
  • 合弁花類…花弁がくっついている双子葉類 (例)ツツジ、アサガオ、タンポポ、キク
  • 離弁花類…花弁が離れている双子葉類 (例)アブラナ。サクラ、エンドウ、ホウセンカ、バラ

確認中1理科の「植物のなかま分け(分類)」のまとめ

中1理科の化学分野の用語

  • 有機物…砂糖のように、炭素をふくみ、加熱すると黒くこげて灰になったり、燃えて二酸化炭素を発生したりする物質
  • プラスチック…石油などを原料としてつくった、成形しやすい物質

確認中1理科の「有機物と無機物・金属の性質・ガスバーナーの使い方」

  • 密度…一定の体積あたりの質量のこと
  • 質量…上皿てんびんなどではかる物質の量

確認中1理科の「密度・てんびんとメスシリンダーの使い方」

  • 酸素…二酸化マンガンにうすい過酸化水素水(オキシドール)を加える。
  • 二酸化炭素…石灰石に塩酸を加える。
  • 一酸化炭素…酸素が十分にない状態で有機物が燃えたとき発生。非常に有毒で、色もにおいもない。
  • 硫化水素…火山ガスや温泉にふくまれる腐卵臭をもつ有毒な気体。水に少し溶け酸性を示します。
  • 二酸化硫黄…硫黄をふくむ物質が燃えて発生。無色で刺激臭があり有毒。漂白剤や硫酸の原料になる。
  • アンモニア…塩化アンモニウム、水酸化ナトリウム、水を順に加える。
    水素…亜鉛にうすい塩酸を加える

確認中1理科の「気体の発生と性質」

  • 融点…固体が溶けて液体になるときの温度。(例)水=0℃、パルミチン酸=63℃、エタノール=-115℃。
  • 沸点…液体が沸騰して気体になるときの温度。(例)水=100℃、パルチミン酸351℃、エタノール=78℃。
  • 蒸留…液体を沸騰させて気体にし、それをまた液体にして集める方法

確認中1理科の「状態変化と温度」

  • 溶質…水などの液体に溶けている物質。(例)砂糖、食塩、硝酸銅、エタノール、塩化水素。
  • 溶媒…溶質を溶かしてる液体。(霊)水、エタノール。
  • 溶液…溶質が溶媒に溶けた液体。溶媒が水の溶液を特に水溶液といいます。

確認中1理科の「物質の溶解」

  • 溶解度…一定の水に溶ける物質の最大の量
  • 飽和水溶液…物質が溶解度まで溶けている水溶液。
  • 結晶…規則正しい形をした固体
  • 再結晶…一度溶かした物質を再び結晶として取り出すこと

確認中1理科の「再結晶と質量パーセント濃度」

中1理科の物理分野の用語

  • 光源…太陽や電灯、ろうそくのように自ら光を出すもの
  • 反射の法則…鏡で光が反射するとき入射角と反射角が等しくなるという法則
  • 乱反射…身のまわりにある物体の表面は、平らのようでも実はでこぼこしています。光が物体にあたると1つ1つの光は反射の法則によって反射しながら、いろいろな方向に反射する反射のこと

確認中1理科の「光の進み方と光の反射」

  • 光の屈折…異なる物体の境界面で光が折れ曲がって進む現象
  • 全反射…反射光がガラスは水から空気へ進むとき、入射角を大きくすると屈折せずに境界面で全部反射する現象
  • 音源…振動して音を発しているもの。

確認中1理科の「音の伝わり方・音の大きさや高さ」

  • 凸レンズ…光を屈折させて集めるはたらきがあります。
  • 焦点…凸レンズの軸(光軸)に平行な光が凸レンズで屈折して集まる点。焦点は凸レンズをはさんで等しい距離に2点ある。
  • 焦点距離…凸レンズの中心から焦点までの距離。
  • 実像…スクリーンに光が実際に集まってできる像。
  • 虚像…光が集まらずレンズを通して見える像。

確認中1理科の「凸レンズと実像・虚像」

  • 弾性力(弾性の力)…弾性(変形した物体が元に戻ろうとする性質)によって生じた力。机の上に物体があるときも、机を物体にはたらく重力でわずかに変形し、弾性力が生じます。
  • 摩擦力(摩擦の力)…ふれ合っている物体の間で、物体のはたらきをさまたげるようにはたらく力。
  • 磁力(磁石の力)…磁石と鉄などの物質、磁石と磁石の間にはたらく力。
  • 電気の力…物体どうしをこすり合わせたときに生じる電気によってはたらく力。
  • 重力…地球がその中心に向かって物体を引く力。地球上のすべての物体にはたらいている。
  • フックの法則…ばねやゴムのような弾性をもつ物体の変形の大きさが、加えた力に比例する関係
  • 重さ…物体にはたらく重力のことで、場所によって変わります。ばねばかりではかり、単位はNを使います。
  • 質量…物体の分量のことで、場所が変わっても、変化しません。上皿てんびんではかります。単位は、Kg、gを使用。

確認中1理科の「力のはたらきと表し方」

中1理科の地学分野の用語

  • 火成岩…マグマが冷えて固まった岩石
  • 火山岩…マグマが地表や地表近くで急速に冷えて固まった岩石。(例)流紋岩、安山岩、玄武岩
  • 深成岩…マグマが地下でゆっくり冷え固まった岩石。(例)花こう岩、せん緑岩、はんれい岩
  • 斑状組織…火山岩のつくり。大きな鉱物の結晶(斑晶)が粒のよく見えない部分(石基)に散らばっている。斑晶はマグマが地下にある時からすでに結晶として成長したもので、
  • 石基やマグマが地表近くに上昇して急に冷やされたために大きな結晶になれなかったものです。
  • 等粒状組織…深成岩のつくり。同じくらいの大きさの鉱物きっちり組み合わさっていて、石基の部分がない。マグマが地下で長い時間をかけてゆっくり固まったため、鉱物がすべて大きな結晶に成長している。

確認中1理科の「火山岩と深成岩のつくり」

  • 震源…破壊が始まった点
  • 震央…震源の真上の地表の点
  • 震源域…震源断層(破壊されて岩盤がずれた場所)付近の岩石が破壊されて領域。
  • 液状化…砂や泥でできたやわらかい土地が、地震により大きく揺れ、土砂と水を吹き出す現象。
  • 津波…大規模な地震により、海底が大きく変動して発生する波。
  • 初期微動…はじめの小さな揺れ。速さの速い波(P波)による揺れ。
  • 主要動…あとに続く大きな揺れ。速さの遅い波(S波)による揺れ。
  • 初期微動継続時間…P波とS波が届くまでの時間の差。
  • 震度…地震によるある地点での地面の揺れの程度です。震度計で観測して決められ、次の10段階に分けられます。0,1,2,3,4,5弱,5強,6弱,6強,7。震度は、ふつう震源から遠く離れるについて小さくなるが、地盤の性質などにより、同じ距離でも異なるがある。
  • マグニチュード(M)…地震の規模の大きさを表す単位。数値が大きいほど地震のエネルギーは大きいです。Mの数値が1つ大きくなるとエネルギーは約32倍になります。
  • 活断層…くりかえし活動した証拠があり、今後も活動して地震を起こす可能性がある断層。

確認中1理科の「地震の総まとめ」

  • 風化…地表の岩石が、長い間に気温の変化や水のはたらきなどによって、表面からくずれている現象。
  • 浸食…風化していもろくなった岩石を削る。風や流水のはたらき。
  • V字谷…浸食によってできた、川の両側が切り立った深い谷。
  • 扇状地…流れがゆるやかになったところに土砂が堆積してできる、扇形の平らな土地。
  • 三角州…土砂が堆積してできる、河口付近にみられる三角形の低い土地。
  • 露頭…がけの道路のわきなど、地層が地表面に表れているとこと。層の切り口がしま模様になって見える。
  • しゅう曲…地層に力がはたらいて、おし曲げられたもの。
  • ボーリング…機械で大地に穴を掘って、地層の試料を取り出すこと。この方法で詐取した試料をボーリング試料といいます。
  • 柱状図…1枚1枚の層の重なり方を柱状に表したもの。
  • かぎ層…火山灰の層のような、地層の広がりを知る上で目印となる層。

確認中1理科の「地層のでき方と地層の調査」

  • 示相化石…地層が堆積した当時の環境を示す化石。
  • 示準化石…地層が堆積した年代を示す目印となる化石。
  • 海嶺(かいれい)…海底にそびえる大山脈。ここでつくられた海のプレートが両側に広がっていく。
  • 海溝(かいこう)…海底に溝状にへこんだ地形。海のプレートが沈み込む場所である。

確認中1理科の「堆積岩と化石」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
トップへ戻る