【中2国語】敦盛の最後の定期テスト対策予想問題

【中2国語】敦盛の最後の定期テスト対策予想問題です。

(ポイント)
・現代仮名遣いのルールを覚えよう
・主語の省略、主語が何かつかもう。
・話の流れは、発言などに注意しながら確認していこう。

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敦盛の最後の定期テスト対策予想問題

教科書の「汀に打ちあがらんとするところに~泣く泣く首をぞかいてんげる」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

【問1】①「よはい」、②「いとほしくて」を現代仮名遣いに直し、全てひらがなで書きなさい。

【問2】『「~見知らうずるそ。」とぞのたまひける』とあるが、「のたまひける」の主語と次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
ア 熊谷
イ 小次郎
ウ 大将軍(若武者)
エ 住人

【問3】「あへれ助けてたてまつらばや。」とありますが、直実がこのように思ったのはなぜか、あてはまらないものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
ア 殺したところで、自分の手柄にはならないから。
イ 薄化粧とおはぐろをした、美しい容姿の若者だったから。
ウ 自分の息子の年齢と同じくらいの若者だったから。
エ 若者が死んだら、父が嘆き悲しむと思ったから。

【問4】後の御考養をこそつかまつり候はめ」の「め」に対する係りの助詞に対する結びの語を本文中から書き抜きなさい。

敦盛の最後の定期テスト対策予想問題の解答

【問1】①よわい ②いとおしくて
【問2】ウ
【問3】ア
【問4】こそ

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