【中学理科】資源エネルギーの活用(放射線など)と課題一覧

【中学理科】エネルギー資源の活用と課題一覧です。

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資源エネルギー利用の種類

化石燃料、原子力の利用、再生可能エネルギーと分けられる。

化石燃料の利用と課題

化石燃料などには限りがありますが、効率よく使い、省エネルギーにつとめなければなりません。化石燃料を燃やすときに、二酸化炭素や窒素酸化物など有名な物質ができ、二酸化炭素が発生します。

  • 地球温暖化…近年、地球の気温が上昇しています。
  • 温室効果…大気中の水蒸気や二酸化炭素は温室効果をもちます。このような気体を温室効果ガスといいます。

原子力の利用と課題

原子力発電は、二酸化炭素をほとんど排出しないことなどの利点があります。一方、原子炉の中にたまった放射性物質が外にもれると。人体や農作物に多大な被害が出るおそれがあります。

  • 放射線…アルファ(α)線、ベータ(ℬ)線、ガンマ(γ)線などの種類があり、目に見えない、物体を通りぬける能力(通過力)がある。原子をイオンにする能力(電離能)があるという性質があります。

放射線が人体にあたえる影響を表す単位として、シーベルト(Sv)やミリシーベルト(mSv)が使われます。わたしたちは、年間2.4mSv程度の自然放射線を浴びています。

再生可能エネルギー

太陽エネルギーや地熱エネルギー、大気の流れのエネルギーなど、いつまでも利用できるエネルギー。環境をよごすおそれが少ないですが、立地条件や発電効率などの課題が多いです。

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