【中1数学】文字を使った式の定期テスト対策予想問題

【中1数学】文字を使った式の定期テスト対策予想問題です。

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文字を使った式の定期テスト対策予想問題

【問1】ある商品を買って、1000円札を出したときのおつりについて考えた。次の問いに答えなさい。
(1)商品の代金が800円のとき、おつりを求める式を書きなさい。
(2)商品の代金がa円のとき、おつりを表す式を書きなさい。

【問2】次の式を、文字式を書くときのきまりにしたがって表しなさい。
(1)a×4
(2)b× (-5)×a
(3)x×x×x
(4)(x+y)×(x+y)×a×(-1)

【問3】次のことがらが成り立つことを文字式を使って説明しなさい。
(1)連続する2つの奇数の和は4の倍数である。
(2)連続する3つの偶数の和は6の倍数である。

【問4】十の位の数字と一の位の数字の和が9である2けたの整数は9の倍数である。このことがらが成り立つことを文字式を使って説明しなさい。

文字を使った式の定期テスト対策予想問題の解答

【問1】
(1)1000-800円
(2)1000-a

【問2】
(1)4a
(2)-5ab
(3)x3
(4)-a(x+y)2

  • 積は、乗法の記号×をはぶいて書く。
  • 数は文字の前に書く。
  • 文字はふつうアルファベット順に書く。
  • かっこに入った式は1つの文字と考える。また, -1 との積では1をはぶく。

【問3】
(1)連続する2つの奇数は、nを整数として、2n-1,2n+1 と表すことができる。
その和は (2n-1)+(2n+1) =4nで、
nは整数だから、4nは4の倍数である。

(2)連続する3つの偶数は、nを整数として、2n-2,2n,2n+2と表すことができる。
その和は(2n-2) + 2n + (2n+2) = 6nで、
nは整数だから、6nは6の倍数である。

【問4】
nを1けたの自然数とし、十の位をnとすると一の位の数は9-nと表されるから、
2けたの整数は、10n + (9-n) = 9n +9=9(n+1)
n+1は整数だから、9(n+1)は9の倍数である。

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