高校受験対策・理科「気体や物質の色・色の変化のまとめ」

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高校受験対策・理科「気体や物質の色・色の変化」についてまとめています。入試やテストでは、色について問われることも少なくありません。今回は、理科に出てくる色について、まとめています。それでは、高校受験対策・理科「気体や物質の色・色の変化のまとめ」です。

中1理科の色

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BTB液

BTB液は、酸性では黄色、中性では緑色、アルカリ性では青色になる。

二酸化炭素

水に少し溶ける(水溶液は酸性)。また、石灰水を白くにごらせる。

アンモニア

無色で、特有の刺激臭であり、水に非常に溶けやすい(水溶液はアルカリ性)。また、水でぬらした赤色リトマス紙を近づけると青色になる。

塩化水素

無色で、特有の刺激臭であり、水に非常に溶けやすい(水溶液は酸性)。また、水でぬらした青色リトマス紙を近づけると赤色になる。

塩素

黄緑色で、特有の刺激臭で、水に溶けやすい(水溶液は酸性)。また、漂白、殺菌作用がある。

アンモニアの噴水実験

水が吸い上げられて、フラスコの中に赤色の噴水がみられる。フェノールフタレイン液は、酸性や中性の水溶液では無色だが、アルカリ性の水溶液では赤色に変化する。

火成岩の鉱物の色

鉱物名 光沢 割れ方 硬度
石英 無色 ガラス光沢 不規則 7
長石 割れ口 割れやすい 6
黒雲母 真珠光沢 うすくはがれやすい 2.5
城雲母 真珠光沢 うすくはがれやすい 2.5
カクセン石 黒、緑かかった黒 弱い金属光沢 へき開がある 5
キ石 黒、緑かかった黒 弱い金属光沢 へき開がある 5
カンラン石 緑かかったかっ色 ガラス光沢 不規則 6

中2理科の色

酸化銀

酸化銀は黒色、銀の白色をしている。

炭酸水素ナトリウム

炭酸水素ナトリウムは、水に溶けにくく、水溶液にフェノールフタレイン液を加えるとわずかに赤色になる。加熱後の物体は、水によく溶け、水溶液にフェノールフタレイン溶液を加えると、はっきりと赤色になる。→強いアルカリ性で加熱前と違う物質。

アンモニアの発生で熱を吸収する化学変化

試験管に塩化アンモニウムと水酸化バリウムを瓶に入れ、そこに水を加えてアンモニアを発生させる。フェノールフタレイン液を染み込ませた脱脂綿ですばやくふたをし、温度変化を観察する。特有の匂いがして、脱脂綿が赤色に変色し、温度が下がる。

酢酸カーミン液(酢酸オルセイン液)

染色するものは、核や染色体で、赤色に染色できる酢酸カーミン液や酢酸オルセイン液は、細胞の中の核や核の中にある染色体を赤色に染め、見やすくする薬品です。

赤血球

ヘモグロビン(赤い物質)により酸素を運ぶ。

だ液のはたらき

だ液を入れた試験管だけで、ヨウ素液に反応せず、ベネジクト液に入れて加熱すると赤褐色ににごることから、デンプンが分解されたことがわかる。

酸化銀

酸化銀は、黒色の粉末で、熱すると酸素が発生し、白色の銀ができる。銀河金属であることは、試験管の底でこすると金属光沢が出ることやたたくとのびることからわかります。

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