【中1国語】詩の心(発見の喜び)の定期テスト対策予想問題

【中1国語】詩の心(発見の喜び)の定期テスト対策予想問題です。

3つのポイント
・詩の心で「感じる」とは、ものを表面的にではなく、より深く感じることである。
・「虫」の詩は、命の声として聞くことで単純な事実を感動的なものにしている。
・「土」の詩は、作者にとっても、読者にとっても新しい驚きを発見する喜びをもたらすものである。
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詩の心の定期テスト対策予想問題

教科書の詩の心の「虫」「土」の詩を読んで次の問いに答えなさい。

問1 「いま ないで…鳴いてる」とは、どのように泣いていると考えられるか。次から一つ選びなさい。 
 ア 夜通しなき続けたために疲れて弱々しく鳴いている。
 イ 命のすばらしさをたたえるように明るく鳴いている。
 ウ 死を目前にして最後の力をふりしぼって鳴いている。
 エ あきらめて死を受け入れたように静かに泣いている。

問2 「土」の詩に使われている表現技法を次から選びなさい。
 ア 反復法
 イ 体言止め
 ウ 対句
 エ 比喩法

問3 「ヨットのやうだ」とありますが、何から連想したのか書きなさい。

問4 「虫」の詩は、虫が鳴いている様子をどのように受け止めていますか。次から選び、記号で答えなさい。
 ア もうすぐ死にそうな感じで弱々しい声を出して泣いている。
 イ 短い命をさとっているかのように、追い詰められて鳴いている。
 ウ 声が出なくなるのではと思うほど、大きな声を出して泣いている。
 エ 周りに人がいなくなったので、安心してここぞとばかり鳴いている。

問5 「虫」「土」の詩の作者名をそれぞれ漢字で正しく書きなさい。

詩の心の定期テスト対策予想問題の解答

問1 ウ
問2 エ
問3 蝶の羽
問4 イ
問5 虫:八木重吉 土:三好達治

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