【高校入試面接】面接本番で困ったときの対処法

【高校入試面接】面接本番で困ったときの対処法です。

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本番で困ったときの対処法

面接試験本番では、緊張して声が出なくなったり、頭の中がまっ白になったときがあります。その対処法をまとめています。面接の先生は緊張するのはあたりまえと考え、あなたが質問にどう答えてくれるのかを待っている。ゆっくり深呼吸でもして、落ち着いてから話すよう心が得よう。

同じことを言ってもいいか

グループ面接で、自分が言おうと思っていたことを、先に言われてしまったら?という場合ですが、答えがそれだけしかないのなら、私も同じですと答え、それに具体例をつけたしながら、理由を述べるとよいでしょう。

意見は、一緒ですが、理由や具体例が一緒というのは、ないでしょう。

体調がすぐれないとき

本番中や本番直前に気分が悪くなったり、トイレに行きたくなったりしたら?という場合ですが、緊張や寒さから体調がくるって、吐き気がしたりトイレに行きたくなることはよくあることです。

試験監督や係員の人にそのことを告げて、トイレに行ったり、保健室に行ってかまいません。

意見がないとき

聞かれた質問に対して、特に意見がないとき、正直に「特にありません」と言ったらマイナスになるか?ということですが、質問の内容によって違ってくる。

たとえば特技については 「特にない」でもよいですが、本校の受験の理由などでは「特にない」はダメである。本当にわからないとき以外は、できるだけ答える努力しましょう。

嘘はありか

いい格好をしようとして、ウソの答えを言ってもいいか?ということですが、どんなことがあってもダメです。

面接の先生は毎年大勢の生徒を見ているベテランです。あなたの顔をよく見ながら話を聞いている。ウソを言っているかどうかはいくつかの質問でわかります。

筆記試験が良ければ面接はダメでも大丈夫か

たとえば筆記試験が満点でも、面接で落ちることがあるか?ということですが、落ちることはあります。

面接があるということは、高校側はあなたの学力も知りたいが、人間性も知りたいということです。そこで面接を行って本校にふさわしいかどうかを調べる。あなたの態度やことばづかいが悪ければ合格にはしたくないというのが、高校側になりませんか。

意見が食い違ったとき

保護者同伴での面接のとき、意見が食い違ってしまったら?の場合ですが、保護者ともども面接を行う狙いは、親子が同じ考え方で受験にのぞんでいるかをみることにあります。質問が予想される重要項目については、事前によく話し合っておくことが必要です。

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