【中1社会】前期期末テスト予想問題(解答付き)です。中学1年生の社会科・前期期末テストでは、「ヨーロッパ」と「アフリカ」の地理が主な出題範囲になります。国や地域の特徴、自然環境、産業、歴史的背景などが問われるため、事前の知識整理が重要です。本記事では、地図問題や資料読み取り問題など、出題されやすい形式を押さえた予想問題とその解答を掲載しています。効率よく復習して、テスト本番に備えましょう!
| テスト | 試験範囲 |
|---|---|
| 中1社会前期中間 | 世界の姿・アジア |
| 中1社会前期期末 | (今回)ヨーロッパ・アフリカ |
| 中1社会後期中間 | 北アメリカ・南アメリカ |
| 中1社会後期期末 | 日本地理 |
| 中2社会前期中間 | 縄文時代~平安時代 |
| 中2社会前期期末 | 鎌倉時代・室町時代・安土桃山時代 |
| 中2社会後期中間 | 江戸時代 |
| 中2社会後期期末 | 明治時代・大正時代・昭和時代 |
| 中3社会前期中間 | 現代社会・選挙 |
| 中3社会前期期末 | 国会・内閣・裁判所 |
| 中3社会後期中間 | 地方自治・労働 |
| 中3社会後期期末 | 流通・市場経済 |
| テスト範囲が異なるときは、リンクから該当の範囲のテストへ | |
【問題】前期期末試験テスト予想問題(中1社会)
【問1】次の地図を見て、次の問いに答えなさい。

(1)次の文にあてはまる国を、地図中のアークから選び、その国名を
書きなさい。
1.酪農がさかん。平均年収が高い。
2.地中海式農業が行われ、ぶどう、オリーブの生産がさかん。ベネツィアは水の都として有名である。
3.ヨーロッパ最大の工業国。ライン川の水運を利用。ミュンヘンの自動車工業など。
4.ウラル山脈でヨーロッパ側とシベリア側に分かれる。近年、原油や天然ガスなどの輸出が増え、豊かになる。北部にツンドラやタイガが広がる。
5.EU最大の農業国で、小麦の生産、輸出が多い。トゥールーズは航空機工業の中心地として発達。
6.首都を本初子午線が通る。
7.東ヨーロッパのEU加盟国。日系企業などの工場が進出。
8.イベリア半島にある国で南部で地中海式農業が行われている。
(2)近年、EUの加盟国が増えている地域を次のア~ウから選びなさい。
ア西ヨーロッパイ北ヨーロッパウ東ヨーロッパ
(3)3の国で、ライン川沿いにあり、発達した工業地域はどこか。
【問2】次の地図を見て、次の問いに答えなさい。

(1)次の文にあてはまる国を、地図中のア~キから選びなさい。また、その国名を、下のa~gから選びなさい。
1.コートジボワールに次いでカカオの生産量が多い。金の産出地がある。
2.高地ではバラ茶など輸出用の作物がさかんである。
3.銅の輸出に依存したモノカルチャー経済となっている。
4.ナイル川流域で綿花などを栽培するオアシス農業が行われている。
5.レアメタルなど鉱産資源が豊富であり、経済的に豊かな国である。
6.原油産出国であり、アフリカで最も人口が多い。
7.ダイヤモンドの輸出に依存したモノカルチャー経済となっている。
b南アフリカ共和国
cエジプト
dガーナ
eケニア
fナイジェリア
gザンビア
(2)アフリカの農産物を、より適正な価格で取引し、現地の人々の生活と自立を支えようという貿易のかたちを何というか。
(3)アフリカなどで活動する非政府組織の略称を何というか。
(4)地図中のキの国では、かつて白人政権が人種隔離政策を行っていた。この政策を何というか。
【解答・解説】前期期末試験テスト予想問題(中1社会)の解答
【問2】
(1)
1.イ・デンマーク
2.カ・イタリア
3.オ・ドイツ
4.ク・ロシア
5.エ・フランス
6.ア・イギリス
7.キ・ポーランド
8.ウ・スペイン
(2)ウ
(3)ルール工業地域
【問3】
(1)
1.イ・d
2.エ・e
3.オ・g
4.ア・c
5.キ・b
6.ウ・f
7.カ・a
(2)フェアトレード
(3)NGO
(4)アパルトヘイト
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